2012年3月28日水曜日

Les étoiles

小さい頃から、よく外に出ては星を見て、
彗星が来ると聞いて、巨大な天体望遠鏡を買い、
星が近くて見るために、ハワイ島の天文台へ
さらに、宇宙と宇宙人に興味があったので、マイアミから車でNASAに行き
ピラミッドの小窓から、正確な星の配置が見えると知り、エジプトに(行き過ぎw)

そして、いっつも、星にお祈りして寝る(意外w)

理屈ではなく、小さいときから、星が大大大好きでした。


数日前から、金星、月、木星が直列となってましたね。
5/21の金環日食も、とっても楽しみです。
上から、金星・月・木星  3/26,Tokyo
金星と木星がコンジャクション。
交友関係が拡大したり、美に関することがさらに磨かれたり、恋愛も出会いとか
いろいろ広がりそうです!
自分自身も、ピッカピカ~☆ に、なれるんじゃないかな♪

アフロディーテーとアドーニス
金星と言えば、アフロディーテー(Aphrodītē)
愛と美を司る神話の女神さま。
恋多き女神だったけど、その時、その時は、真剣な恋愛してたはず。
この絵を見ると、よーくそれがわかります。
彼女に会いに、もちろん、ギリシャも行きましたよw


占星学をやっていると、人は、何がどうとか、理屈じゃなく、
現実として 宇宙にいるし、影響受けていると実感します。
星は、すべての人に平等に動いているんです。
うまくいかない時とかもあるけれど、
そんな時こそ、星の力を上手に使って乗りきるといいと思います。

私は、いっつも、空を見て歩いています。
楽しくて仕方ないの。

あぁ・・・・
迷子とよく転ぶ原因は、これだったのかも・・・(:;´.(Θ).`;:)

2012年3月18日日曜日

dank u !

私の仕事は、目に見えないモノを売る仕事。
大きく分ければサービス業。
目に見えないモノだからこそ、心に響くような鑑定を目指しています。

私がベルギーで最初に住んでいたAntwerpは、
あのフランダースの犬で有名なところです。
ルーベンスの「キリストの昇架」が、教会に今も変わらずに飾られています。
宗教と芸術は切り離せないと、教会に行くとわかります。
ヨーロッパはいろいろな歴史といろんな名所がありますが、
美術などが好きなら、各都市、いろんな教会やモスク、寺院などがお勧めです。

Raising of the Cross 1610-1611年


目に見えないモノ・・・

私が住んだ家は、フランス人夫婦が時間をかけて造った古城でした。
大きな階段があり、踊り場にはアンティークの立派な大きな鏡が、
壁一面に張られていました。
アントワープでも、オランダにかなり近い場所の田舎だったため
日本とは生活感が全く違い、安息日である日曜日は、
掃除機もかけられないくらい、ひっそりとした街でした。
それでも馴染もうと生活していましたが、一人っきりのあるの大嵐の日に
玄関の前に大きなヒイラギの木が倒れ、閉じ込められました。

ドアは開きません・・・

友達に電話して、助けを求めたら、友達の知り合いの方が、
手を血だらけ、体はビショ濡れ、、になりながら、木を退けてくれたのです。
その時、見ず知らずのベルギー人の温かさと心の広さを感じました。
本当の優しさとは、誰に感謝されなくても、行動 で表わすものだと。

世界で一番おいしいフリッツとビール ヽ(´ー`)ノ


その後、序々にその古城は私に、メッセージを出してきました。
ある時は、階段のあの大きな鏡にドレスを着た老夫婦がじっと見ていたり、
台所の天井のタイルが宙ぶらりんに降りてきたり、
部屋の照明がふわふわ~と暗くなったり、明るくなったり、
最後は、ケーブ(乾燥して冷たい地下の倉庫部屋)から、
どんどん水が湧き出てきて、水浸しになり、手に負えなくなりました。

そっかぁ、ここの老夫婦は、家をとられると思っているのだなぁと感じ、
私は、鏡の中の老夫婦にお礼をいい 、
その後、ワーテルローに転居しました。(ナポレオンの最後の戦地近く)

私の家では、心霊現象?が 普通なので、そういうことはあまり怖くはありません。
怖いのは、生きてる人間よー!と言う家庭でしたので(笑)

丸井新宿カレン裏口★ 私の出演日は雨が多い☂


丸井での鑑定も1年以上が過ぎ、閉店のため、明日3/19(月)で
こちらでの鑑定は最後になります。
クライアント様とまっすぐに向き合って、いろいろありました。
本当に辛いご相談では、一緒に泣いてしまったり・・・
それでも、感謝してくれることで、また頑張れるのです!
それは、手を血だらけにして、大嵐の中で木を退けてくれた方の志を見習って、
私も、いろいろな方の問題を少しでも、解決したいなという想いです。

私にとってのヒーリング。それは問題を解決すること。

芸術や美術品は、目に見えて素晴しいな~とか感動できますが、
歴史的な背景やその作者の奥にある深い想いまで、
感じられるような奥の深いリーディングをしたいと思います。
私の中で、トートタロットでのリーディングは、そんなバックグラウンドがあります。
クロウリーとクライアント様と宇宙との間での会話です。

私の聖杯探求の旅はまだまだ続きます!
そして、ベルギーに行きたいな♪という方は、
Maia観光まで(笑) ナイッテ?w

2012年3月1日木曜日

Mon chouchou

私は、これでも(笑)、洋裁、和裁、料理、絵などの創作することが大好きです!
ヨーロッパでは、積極的にポーセリアンアートと、テディベア作成をしてきました。
点が線になり、線が面になって、面から立体になる・・・
頭の中で考えたものを形にするのが、大好きなのです。
妄想も好きですが・・w


ふっと思い立ち、型紙を頭の中で妄想して、チョキチョキ
さて、これは何になるでしょうか~?
くまさん作りは、シュタイフのマイスターから、習っていたので
どんな人形でも、今では、作ります。
型紙→裁断→縫う→綿つめ→目や耳、首のジョイントをつけて、
全部合わせて出来上がり♪

だんだん、出来上がってきました!
モノを作るのって、ちょっと恋愛と似てるのかもしれません。
こういう人(モノ)がいいなぁと、想像して
いろんな材料集めて、自分の理想の形にしていく。
必ずしも、想像通りには完成しないかもしれません。
でも、なるべく満足できるように努力してみる!

出来ました!!瞳はグラスアイ、首はジョイントで180度動きます。
頭の中での形のないモノが、目に見えるモノに。
そして、目に見えるモノによって、目には見えない気持ちを伝える。
手作りって、言葉より、気持ちを表わせる魔法の作業。

モデルのくるみ嬢と一緒に (*^-^*)
ドイツでは、マイスター制度があって、専門な技術や理論を完全にマスターした人を
マイスターとして称号を与えられますが、
私は、愛のマイスター称号が欲しいです(笑)