2012年1月7日土曜日

Magick

Magickとは、思い通りの変化を起こさせる技法と知識。
現代科学では表しきれないものも含む、純粋科学であり、応用科学。
よく目にするMagicとは、似ているようで全く違うもの。
アレイスター・クロウリーの著書の中では、度々使われてます。
トートをやる上では、クロウリーは避けて通れないと思います。


六芒星のタロットケースと今日のアクセサリー

私は、トートに出会うより、もっと前に、クロウリーに出会っていました。
10歳くらいの時に、エアロスミスがとても気に入り、その後オジーポズボーンなど
ロックや、ヘヴメタに傾倒していきました。(ヘビメタ聞く小学生w)
ロックと魔術はとても近い関係にあり、
その頃からクロウリーに興味を持ち始めました。

母方が、とても強い霊感家系だったのと、
父方の祖父が占いもするスピチュリアルティーチャーだったせい?なのか、
生まれてすぐの意識はしっかりしていたし、物心がつくまでの意識が
別人格としても、記憶していました。

その後、ヨーロッパに渡り、自分探しをあちこちでしてきました。
帰国して、トートを本格的に学び、今に至っています。
ヨーロッパ生活や、不思議なことは、またの機会に。

お庭のバラの根元にROBINがやってきました!これも春のMagickです。


Magickは使い方ひとつで、とてもステキな魔術となります。
奇跡は、普通に起こるものだから、信じてみるのもいいと思います。