私も海外では、よくmarché aux puces(ノミの市)に行きました。
ボロ市とかノミ市って言うと、あまりいい感じがしませんが
アンティーク市と言えば、なんだか高価なモノに思える不思議がありますね。
私は主に、ブリュッセルやイギリスでのマーケットによく行きました。
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| ブリュッセルの北駅前広場 1870年頃の写真 |
シルクハットを被った馬車に乗る人々や日傘をさす夫人などが写っています。
馬車とか珍しいようでも、、今でも観光地には普通にあるし、
警官の街中の巡回警備は、馬に乗ってやっています。
そして、とても歩きにくいのですが、道路は石畳が普通です。
便利な生活より、伝統や外観なんでしょうね。
私のコレクションの1つ。とてもかわいいネズミさんのロウソク立て。
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| 夜になると、ネズミさんたちの集会が始まります |
その1つのMa puce。 私のノミ?え?と思いますが、
たくさんのいろんな呼び方で呼ぶくらい、大好き!なのかなと?(笑)
言葉は、いろんな受け取り方一つで、大きく変わるし、
文字の中には、たくさんの小さな魔法が仕込まれているのかなと思います。
#4 Emperorにある、ヘブライ語のアルファベット、ツァダイ。
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| カードの左下の文字に注目です |
ツァダイとは、「釣り針」を意味し「90」の数価を持ち、
完全スペルでは「104」の数価を表します。
フランス語のamour(愛)は、ラテン語のamor(愛)から派生しています。
このamorの元は、amus(鈎針)からで、
「捕らえる」とか「捕らえられる」を意味しています。
愛とは、自分の釣り針(鈎針)で、
相手を捕獲することが、大事なのかもしれませんね。


